占部建設工業株式会社
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土木技術者

社員インタビュー

朝倉宏太 土木技術者(2016年入社)

先輩プロフィール

高校卒業後、製造業に勤務。製造業での職場経験を経て占部建設工業へ2016年入社しました。

今年で入社3年目となり、土木技術者として日々、安心して働けるような職場を作る安全管理、走りやすい道路を維持する品質管理、工事の進捗等の管理を徹底しています。

採用情報 土木技術者

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仕事内容は?

自動車専用道路の維持・管理をしています。一般道とは違い70kmもスピードが出せる道路なので高速道路に乗っているような感覚で走る人もいます。日常では落下物の回収・除草作業をメインに行っています。また、事故や大雨、雪による通行止めといった交通規制を行うこともあります。交通規制の時は二次災害を防ぐためにも、特に慎重に作業を進めるようにしています。その中でも私は工事スケジュールを計画する「施工管理」・協力会社の方が安心して働けるような職場を作る「安全管理」・走りやすい道路を維持する「品質管理」・一定期間にどれだけ工事が進んだかの「出来高管理」を行っています。

入社の決め手は?

多くの人の役に立つ仕事ができるからです。当社の経営理念に、「地域社会に貢献し、豊かな街づくりに努めます」という言葉があります。私は仕事を通じて多くの人の役に立てることは何だろうかということを前から考えていました。そこで、だれもが使う道路や公共施設の構築ではないかと思いました。現在の仕事である道路の維持・管理は私がやりたいと考えていた仕事に最もあてはまると思い、この仕事を選びました。

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今後の目標は?

だれもが安全に走行しやすい道路にすることです。私は事故処理の出動要請をうけるたびに「どうして事故が起こってしまったのだろう」と考えます。もしかすると日常の維持作業で何か見落としがあったのではと思うこともあります。

しかし、道路の性質上、70km以上で走行する人がほとんどなので、標識の強化や日常維持作業の見直しを行っていくことで、だれもが安全に走行しやすい道路にして事故ゼロに近づけていきたいと思います!

土木技術者に向いている人はどのような人?

協調性がある人だと思います。これは建築技術者にも共通することだと思います。工事はもちろん1人で完成させることはできません。また、工事は自社の人だけでなく、他社の方と協力することも日常的にあります。

最初から協調性がある人はなかなか少ないと思いますが、働いているうちに慣れていくと思うので、仕事を通して成長できる方に向いていると思います。

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応募者へメッセージを!

土木工事は道路や橋など生活になくてはならないものをつくったり、維持したりする工事です。仕事内容は高度な知識が求められたり、思うように仕事が進まず、苦労することも多いですが、工事が終わり、完成した道路や橋などを見た時の感動は今までの苦労を一瞬で消してしまうくらいです。この感動を一緒に味わえる方が来てくださることを楽しみにしています!

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